第2回|不動産は「資産」であり「負担」でもある

query_builder 2026/01/07
第2回|不動産は「資産」であり「負担」でもある

― 何も決めていないことが一番のリスク ―


不動産は「資産」と言われます。

確かにその通りですが、

同時に負担にもなり得る資産であることは、 あまり語られていません。


例えば、

・固定資産税

・維持管理の手間

・建物の老朽化

・空き家になった場合の管理責任


住んでいなくても、 所有しているだけで発生することは少なくありません。


特に問題になりやすいのが、

「今は何も起きていないから大丈夫」

という状態が、長く続いてしまうことです。


何も決めないまま年月が経つと、

・売りたくても条件が悪くなる

・貸したくても修繕費がかかる

・相続時に家族が判断できない


こうしたケースを、 宅建士・相続診断士として数多く見てきました。


不動産で本当にリスクが高いのは、

「売ること」でも「持ち続けること」でもなく、

何も決めていない状態です。


決断をする必要はありません。

ただ、

「この不動産をどうする可能性があるのか」 を一度考えてみることが重要です。


10年後、この不動産はどうなっているでしょうか。 その問いが、次の行動につながります。


不動産のリスクは、

「持つこと」ではなく

何も決めていないことにあります。


・このままで大丈夫なのか

・将来、家族に負担を残さないか


こうした疑問を整理するための

**無料相談(売却前提なし)**をご用意しています。

「まだ決めない相談」からでも大丈夫です。


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株式会社彩晄エステート

住所:兵庫県姫路市野里199−1

電話番号:079-262-6785

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