2026.02.08
― 何も決めていないことが一番のリスク ―
不動産は「資産」と言われます。
確かにその通りですが、
同時に負担にもなり得る資産であることは、 あまり語られていません。
例えば、
・固定資産税
・維持管理の手間
・建物の老朽化
・空き家になった場合の管理責任
住んでいなくても、 所有しているだけで発生することは少なくありません。
特に問題になりやすいのが、
「今は何も起きていないから大丈夫」
という状態が、長く続いてしまうことです。
何も決めないまま年月が経つと、
・売りたくても条件が悪くなる
・貸したくても修繕費がかかる
・相続時に家族が判断できない
こうしたケースを、 宅建士・相続診断士として数多く見てきました。
不動産で本当にリスクが高いのは、
「売ること」でも「持ち続けること」でもなく、
何も決めていない状態です。
決断をする必要はありません。
ただ、
「この不動産をどうする可能性があるのか」 を一度考えてみることが重要です。
10年後、この不動産はどうなっているでしょうか。 その問いが、次の行動につながります。
不動産のリスクは、
「持つこと」ではなく
何も決めていないことにあります。
・このままで大丈夫なのか
・将来、家族に負担を残さないか
こうした疑問を整理するための
**無料相談(売却前提なし)**をご用意しています。
「まだ決めない相談」からでも大丈夫です。
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株式会社彩晄エステート
住所:兵庫県姫路市野里199−1
電話番号:079-262-6785
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